2017年の最新版

カードローンの無利息期間の内容

大手の消費者金融を中心に、多くの業者が提供している個人向けカードローンは、キャッシングとも呼ばれている人気の商品で、国内の利用者数は1000万人を超えています。これだけ多くの人が利用している理由は、それだけ便利で魅力的な内容を備えているからです。

なお、カードローンの他の商品との最大の違いは、審査結果が極めて短い時間で判明するということです。特に、テレビのコマーシャルでもお馴染みの大手ブランドによる商品の場合は、申し込み当日に結果がわかる即日融資というサービスを実施しています。このために、急にお金が必要となった場合は非常に便利で頼りになる存在です。

一方、この審査時間が短いという特徴は、金利の高さというデメリットにもつながっています。これは、時間をかけて調査することが出来ないために貸し倒れのリスクが高まるからで、早期の回収が必要となるからです。また、担保や保証人は不要というのが基本的な原則であり、最悪の事態になった場合は利益を確保することは出来ません。このために、利息制限法の上限ぎりぎりの数字を貸付金利として採用しており、利用期間が長くなるほど返済額は大きくなります。

このために、カードローンは必要な時のみに限定する短期利用に特化した内容で、だらだらと続けるのはトラブルを引き起こす原因となります。この短期利用による効果を最大限に発揮できるということで人気を集めているのが、一部の業者が実施している無利息期間というサービスです。

この無利息期間は言葉が示している通りの内容で、この期間内に利用した金額については利息は1円も加算されることはありません。このために、金利が高いというカードローンのデメリットを完全に解消できるので、返済の目途が明確な場合は、このサービス付きのカードローンを選択するのが最適な方法となります。なお、無利息期間は1週間から30日間まで様々であり、新生銀行のレイクのように30日間無利息と利用額5万円に対しては180日間無利息という1つの商品で2種類のサービスを用意している場合もあります。