2017年の最新版

カードローンの返済方法について

カードローンを利用する人は、ご自身の収入では生活が成り立たない人、ギャンブルなどで散財をしてお金が無くなってしまった人など様々な人がいます。

いずれにしても、お金がないので借りるわけですから、返済することは簡単なことではないです。

一時的にお金がない場合には、一定の期日内に返済すれば金利負担が少なくなるケースもありますが、そのような人がわざわざカードローンを利用することは考えられません。従って、リボ払いという分割返済を選択する場合が多いのです。カードローン会社から融資を受けますと、日割りで金利が課されることになります。つまり、返済が終了するまでは、どんどん金利負担分が増えていくということです。借金は絶対返済しなければなりません。安易な考え方で、リボ払いという返済方法ならば、返済できるだろうと思っている人は多いはずです。しかし、毎月の支払額の一部は、金利負担分に充てられるので、元本が確実に減っているのではないのです。利用限度額まではいつでもどこでもカードローン会社から簡単に借入れることができますので、金銭感覚がマヒしてしまい、あらゆる状況でお金を借りてしまう状況に陥ります。カードローン会社が融資にあたり、利用目的を問わないというということは、どんどんお金を借りさせて、金利収入を増やしたいだけだと理解しなければなりません。

リボ払いという返済方法を選択したのであれば、毎月の返済額がいくらになり、返済日はいつか、そしてなるべく早く返済することを考えなくてはなりません。一日でも早く余分に返済すれば、借入れ元本を減らすことができますし、毎月の返済額を減らすことができるのです。

カードローンを利用する人は、借金をするということをしっかり考えるべきです。銀行に預金をしても1%にも満たない金利収入を得ることしかできません。しかし、お金を借りますと上限18%もの金利負担をしなければならないのです。ご自身の収入に見合った生活を考えることが最も大切なことです。