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カードローンのお金の出し入れは専用ATMを利用する

お金に困ったとき、手軽に借り入れできるカードローンを利用する人は多くいます。街にはカードローンの取り扱い機関の看板や店舗、自動契約機、ATMが立ち並び、すぐに申し込みやお金の引き出しまでできる便利な環境になっています。

カードローンは、銀行や消費者金融などの金融機関が取り扱っており、借り入れできる条件は機関によって異なっています。借りる際に、銀行か消費者金のどちらがいいのか迷う人もいるでしょうが、一般的に銀行の方が金利は低く設定されており、収入に関係なく借入れすることができます。

消費者金融は、20歳以上69歳以下の安定した収入があれば、学生や主婦、アルバイトやパートでも借入れすることができます。審査も最短30分という速さで、即日融資に対応してもらいやすくなっています。

借入れ金額も少額からできますので、少ない金額を早く借入れしたい人には、消費者金融のカードローンは便利でしょう。借入れ限度額は、500万円までの機関が多いのですが、総量規制で収入の3分の1までしか借り入れすることができません。

また、収入の無い専業主婦などがカードローンを利用する場合は、総量規制対象外の銀行になります。

銀行も消費者金融のどちらも、借入金の引き出しや返済は専用ATMはもちろん提携の銀行やコンビニのATMも利用できる機関が多<、24時間365日いつでも対応できる利便性の高さが、カードローンを利用する人が増えている要因の一つでしょう。

提携のコンビニのATMを利用する場合は、手数料がかかる機関が多いため、利用するたびに余分な支出が発生し、返済の負担が多くなります。24時間利用でき、あちらこちらにあるコンビニで便利だからといって利用せず、手数料無料の専用ATMを利用するようにしましょう。

借りたお金は返済日に利息を付けてきっちり返済することで信用が生まれます。この信用の積み重ねで、お金に困ったときまたすぐに借入れすることができます。無理のない借入れとATMの手数料を増やさないことが、賢いカードローンの利用法と言えるでしょう。