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カードローンと給料の関係について

カードローンでお金を借りる人とは、どのような人でしょうか。

基本的に借り入れするという事は、安定した給料があることが必要になります。カードローンは消費者金融でなく、金融機関でも行っています。この2つの違いは、審査の違いと金利の違いにあります。

消費者金融系の場合は、銀行ほど審査が厳しくないのが特徴になります。大手であればそれほど簡単な審査はしませんが、中小企業の場合は、比較的緩やかな審査をしますので、審査が厳しくて借り入れがしにくいかもしれないと思えば、中小企業を選んでお金を借りると良いでしょう。

銀行のような金融機関に比べると審査が厳しくない分、利息が若干高くなります。これに対して、金融機関の場合は、審査がやや厳しくなる一方で、金利が低くなるのです。ある程度審査に自信があれば金融機関に申し込んだ方がお得と言うわけです。

実際は、両者の金利は大きな違いは無いです。せいぜい4パーセントから5パーセント程度の違いしかありません。そのように考えると、できるだけ短期間に返済してしまうようなしまう場合は、どちらで借りてもそれほど変わらないと言うことになります。

では、どのくらいの返済を目安にしたらよいでしょうか。返済する場合は、給料のおよそ3分の1までとします。例えば給料が18万円の場合であれば毎月の返済額は6万円以上だとそもそも返済できない可能性が高くなってしまいます。確実に返済をするのであれば、給料の5分の1位の借り入れにしましょう。

返済ができなくなってしまった場合は、すぐに弁護士にお願いをするのが良いでしょう。返済ができないときには外から借り入れをしてそれで返済をする人がいますが、間違いなく臨時収入がなければ全てを完済することは難しいでしょう。

弁護士にお願いをする場合は債務整理をすることになります。債務整理をする場合には、債務整理をし終わった時から5年間から7年間は借り入れをすることができません。その点に注意をしてお金を借りましょう。