2017年の最新版

カードローンを利用するには安定した収入が必要

蓄えがないときに、まとまったお金を出費する必要が生じたときには、カードローンを利用するのが便利です。<>/p

カードローンは、借り入れる金額が少額な場合は、本人であることを証明する書類を用意するだけで審査が通れば借り入れることができ、基本的に自由な使い道で利用することができます。

しかし、審査に通るためには、安定して収入を得ていることが必要となります。安定した収入がなければ、借り入れたお金を返すことができない訳ですから、当然といえば当然のことですが、安定した収入を得ていなくても返済できる能力がある人もいます。

たとえば、専業主婦の方です。専業主婦の方は、夫の安定した収入があるので、本人が安定した収入を得ていなくても返済していくことができます。

消費者金融が提供するカードローンの場合は、貸金業法で定める総量規制の関係で、収入を得ていない専業主婦はお金を借り入れることができません。総量規制とは、年収の三分の一の金額までしかお金を貸し出してはいけないという規制のことです。

専業主婦は一円も収入を得ていないわけですから、その三分の一で結局一円もお金が借り入れられないことになります。しかし、銀行が提供するカードローンの場合は、貸金業法が定める規制に従ってお金を貸し出す必要がないので、収入を得ていない専業主婦の方でも審査に通ればお金を借り入れることができます。

また、消費者金融が提供するカードローンの審査において安定した収入を得ている人として考えられているのは、正社員だけに限らす、派遣社員や、契約社員、アルバイトや、パートで生計を立てている人も含まれます。

しかし、たとえ正社員であっても勤続している期間が少なくとも半年以上はないと、安定した収入を得ているとは見なされないので、新入社員の方や、アルバイトや、パートの勤務先を変えたばかりの人は、しばらくその勤務先で勤続している期間の実績を積んでからカードローンを利用する必要があります。