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カードローンは利率が低いほどお得になる

カードローン選びで最重視するポイントは利率であり、低利率で借入できるなら限度額・融資日数などは二の次と考えてよいでしょう。
限度額はどのカードローンも大差がないですし、少なくとも大抵は50万円くらいに対応しているでしょう。
融資日数は即日が普通になっており、少し時間がかかっても3日くらいです。
郵送申込だと1週間以上かかることも多いですが、ネット利用者の方だとWEB完結を利用する傾向があるので、ほとんどの方は即日で借入されています。
カード発行前に振込融資してくれるのが普通なので、指定口座があれば借りることができるでしょう。
限度額・融資日数を重視するよりも、実質年率にこだわるほうが何倍も大切なのです。

カードローンを低金利で借りるためには、どの金融機関を選ぶかがポイントとなります。
消費者金融より銀行のほうがお得なのは確かですし、さらに低金利で借りるには信用金庫・信用組合などがおすすめです。 金融機関によって上限利率は変わってきて、例えば消費者金融は18%、銀行は15%、非営利の金融機関は15%未満といった感じです。 そのため消費者金融を選択肢として、その中で低金利の業者を探すよりも、最初から銀行や信用組合などを選択肢にしたほうが得策と言えます。

銀行だとはじめて借りるときから14.5%などの金利が設定されることは多いですが、これが消費者金融となると難しいです。 消費者金融だとはじめてのときは低くとも17.5%くらいになります。 ネットのランキングサイトを確認するのも役立ちますが、今現在契約をしている銀行や信用組合などでカードローンを取り扱いしていないか確かめておくのもよいでしょう。 低金利で借入することができれば、利息を減らせるので支払い総額も少ないものとなります。 カードローンを安全に使うためには利息を少なくすることが大切であり、そのためにできることは低金利で借りること、短期返済できる金額で借入することです。