2017年の最新版

カードローンとデビットカードはどう違う?

お金を用意する手段にもいろいろありますが、カード商品もたくさん出てきているのでこれから何か準備しておきたい人にはどれがいいのか迷うのではないでしょうか。日常生活の中で一番お世話になっているカードといえば、今は多くの人が銀行口座で使うATMでのキャッシュカードが一番たくさん目にする機会が多いでしょう。

お金を借りるためのカードとして定番になってきているのはカードローンでしょう。申し込みもこれまでのような店頭や郵送だけでなく、パソコンやスマートフォンでインターネットが使えれば、誰にも会うこともなく安心して手軽に申し込みが出来ます。

審査自体もとても早く、場合によっては30分程度で返事も返ってくるので、とにかく早くお金を何とか用意したいと考えている方にも心強い存在です。

もう一つ、最近決済手段として利用される機会が増えてきているのがデビットカードです。大手のクレジットブランドのマークなどが付いているので、一瞬誰もが「これはクレジットカードなの?」と疑問に思うかもしれませんが、似ているようで少し違います。

このカードは、自分が設定した銀行口座の中のお金の範囲内であれば即時で引き落としが出来るというカードですから、お金を借りているわけではないという安心感があります。

例えば、口座の中にお金が1万円入っていれば、ブランドマークに対応しているお店でカードを提示して1万円以下の買い物であれば出来るのです。口座に入っている以上の金額での買い物は引き落としが出来ないため、購入が成立しませんので、使いすぎも防げて現金感覚で使えるということで注目を浴びています。

カードローンもデビットカードも、お金をやり取りするカードの一つということには変わりありません。どちらがいいのか、それとも両方とも併用して使っていくのかは自分の普段のお金の使い方次第と言えるでしょう。両方ともどのような機能があるのか理解して、上手く使いこなしていきましょう。